高校受験までの流れ

中学3年生になると、受験生としての意識が芽生え、本格的に高校受験に向けての準備が始まります。

【一学期】
保護者を交えた三者面談、学校説明会への参加、体験入学などを通して志望校選びに取り組みます。

【二学期】
定期テストの結果をもとに、一般か推薦かの入試方法も考慮しながら志望校を絞っていきます。

【三学期】
受験シーズン本番を迎えるまで、受験生は様々なことを決定しながら入試対策を行ないます。

入試対策に役立つ、受験日までのスケジュール

受験までの流れをスケジュール立てて知ることは、入試対策においても大いに有効です。
志望校の決定から願書の提出に至るまで、大まかな流れを把握することで、いつ何をやるべきかが分かります。
余裕を持って受験勉強に取り組むためにも、受験日までの流れを確認しておきましょう。

年間スケジュールで受験を把握する

受験日までのスケジュールで、まず大切なことは志望校を決定すること。
志望校をどこにするか、公立高校か私立高校か、単願でいくか併願にするのか。
志望校次第で入試方法も異なり、それに伴い願書手続きや受験日の日程も変わります。
受験勉強において目標を定めるためにも、早めに志望校は絞っておきたいものです。

志望校決定までの流れ

中学校の担任教師と保護者とで行なわれる三者面談。
受験日までのスケジュールはそこから始まります。
三者面談を行なう前に、受けたい高校(志望校)について考えを整理しておくことが必要です。

  1. 気になる学校のリストアップ
  2. 自分の学力(偏差値)の確認
  3. 学校説明会などへの参加
  4. 志望校の絞り込み
  5. 三者面談

受験までの大まかな流れ

茨城県の高校入試の時期は、国立、私立高校においては1~2月初旬に行なわれ、公立高校については、2月下旬に一般入試(後期選抜)や特色選抜入試が実施されます。
この他、推薦や一般入試の一次募集で合格者が定員に満たなかった高校で、二次募集を実施することがあります。
志望校におけるこれらの日程を学校説明会や学校のホームページで確認し、以下の流れを参考にして自分の受験スケジュールを立ててみましょう。

受験までのスケジュール

 【 一学期 】

4~5月: 気になる学校のリストアップ
6~7月: 学校説明会や入試説明会に参加
夏休み前:第1回目の三者面談…志望校の絞り込み
夏休み中:夏期講習・学校見学など
【 二学期 】
10~11月:担任教師との二者面談…定期テストの結果を受け、成績と志望校の擦り合わせ。
私立校を第一志望とする場合は、受験機会を増やすため推薦入試の出願も検討する。

12月:第2回目の三者面談…志望校の最終決定。
推薦入試を希望する場合は、2学期の成績(内申点)と志望校の推薦基準を照合し、受験校を決定。

その後、入試日程や難易度を考慮し一般入試での併願校を選定する。

【 三学期 】
私立(推薦)…1月初旬~願書提出、1月中旬~入学試験
私立(一般)…1月初旬~願書提出、1月中旬~入学試験
公立(一般)…2月初旬~願書提出、2月下旬~入学試験

※上記の時期はあくまでも目安です。各都道府県、各学校により、実施時期は異なります

タテゴト塾では、学校担任の先生の意見と、講師から見た生徒の学力を経験とともに検討して、志望校をご提案いたします。

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